噂の『飲む香水』とは?

「飲む香水」というサプリメントが、巷で人気を呼んでいます。
体臭や口臭、加齢臭などで悩んでいる人、接客業の人などに薦められていますが、飲む香水は芸能人やモデル、意外なところでは中壮年の男性などにも購入者が増えているようです。
飲む香水とは、バラのエッセンスを配合したサプリメントのことで、飲み続けていくうちに体全体からバラの香りを漂わせるようになる、という逸品。普通、香水は飲めませんが、飲む香水は食品なので、もちろん体に害なく作られています。バラのエッセンスを飲むことで、体内にバラの香りを取り入れることができるという仕組みです。
普通の香水では口臭はごまかせませんし、体臭や加齢臭は香水と混ざると余計にきつい匂いに変化したりします。飲む香水は、体の中から変化が起こるので、口臭や体臭も変化してくる、というわけです。
エチケットのマナー違反は、相手に不快感を与えるもとです。「自分の臭い」をチェックして、飲む香水のお世話になるべきかを熟考するようにしましょう。

飲む香水の飲み方、注意点

飲む香水は、製造メーカーによって名前や値段に若干の差はあるものの、基本的にはどれも、作りも取り扱い方(飲み方)もほぼ同じと言っても過言ではないかもしれません。
飲む香水は基本的に、1日2粒(1日2回、1回1粒)を目安に水またはぬるま湯などとともに飲むようにします。口臭が気になる人や、今だけすぐに息の臭いを変えたいという人は、飲む香水を口に含んで、噛んで中のエキスをじかに舌の上に載せると、即効性が期待できます。約1ヶ月間ほど飲み続けていると、体内からバラの香りが仄かに香るようになります。
飲む香水を空腹時にまとめて飲むことは避けましょう。また、あくまで食品なので、体質に合わない人もいるようです。自分には合わないと思ったら、飲む量を減らしてみるとか、飲むのを中止するなどして様子を見るようにしましょう。妊娠中の女性には合わないようです。
効果の現われ方には、個人差があります。飲み始めて約1ヶ月、というのはあくまで目安として取ってください。

飲む香水=高価な夢

飲む香水は、製造メーカーによってローズドリナ、セクシーカクテル、ビューティーローズやローズクウィーンなど商品名が違っていますが、成分にはあまり大きな差はありません。ですから、自分の手の届きやすい値段のものを選んで購入するとよいでしょう。
 飲む香水の値段は、7000円〜20000円など値段の開きはあるものの、内容量によっても変わっているようなので、それぞれの飲む香水の量と値段を比較検討してみるのがよいかもしれません。
 ただ、1粒の値段を出してみると、飲む香水は巷に出ているほかの美容サプリメントよりもはるかに高いため、購入した人たちの口コミ情報を調べてみると、そうそう景気よく飲める気分にはなれず、1日1粒にしているとか、飲む回数を減らしたりして、サプリメントの減るスピードを抑えているというのが現状のようです。
高価で貴重な「飲む香水」。購入するときは、無理のない出費を計画して買うようにしたいものです。


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