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主人公「宮本武蔵(偽名:桐生一馬之介)」の男らしさ

「龍が如く 大盛り 極み焼きうどん 見参!」は、エースコックの社員の中から「龍が如く」のファンが集まって開発された。
セガのアドベンチャーゲームシリーズ「龍が如く」、「龍が如く2」は、累計で170万本の売り上げ。
最新作の「龍が如く見参!」は、1605年の京都・祇園が舞台となっており、宮本武蔵が「桐生一馬之介」という偽名を使って、徳川幕府の陰謀と戦うという設定だ。
そしてこの焼うどんは主人公の男らしさを表現するため、濃厚な味とコシの強いめんにに仕上げている。
またゲームの舞台である京都の「和」のイメージを表わすため、しょう油ベースのタレで、かつお節やポークの風味を加えている。
エースコックでは、「龍が如くに思い入れがある人がいい」と開発しスタッフ全員を、選りすぐりの龍が如くファンで構成した。
セガに、ゲームの中にうどん屋が出てくると聞いて、みんなが主人公の宮本武蔵(偽名:桐生一馬之介)になりきって、もし主人公だったらうどん屋でどんなメニューを食べるのかを真剣に考え、話し合ったそうだ。

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「濃厚」「強いコシ」「大盛り」「スパイシー」

龍が如くは『目の前の現実から逃げないで、絶対あきらめないで、その道を極めるんだ』という強いメッセージを私たちに送っている。
ゲームに出てくるうどん屋の店主の気持ちになったちもりで考えた結果、「濃厚」「強いコシ」「大盛り」「スパイシー」な焼うどんになったそうだ。
うどん屋の店主が開発した究極のメニューということで「極み」を採用。
なんと、ゲームの中の主人公にも食べて欲しいということで、ゲームの中にも登場している。
龍が如くシリーズには、今まで缶コーヒー「ボス」(サントリー)やドン・キホーテの店舗などが登場している。
今度は、エースコックの商品も登場する事になった訳だ。
龍が如くのファンは勿論、龍が如くを知らない人にも龍が如くを知って欲しい。
ゲームに登場する焼うどんを、実際の焼うどんにしたという点が、実に新しい発想と言えよう。

あらすじと味

「龍が如く 大盛り 極み焼きうどん 見参!」のパッケージを開けると、ふたにはゲームのあらすじが書かれている。
「桐生一馬之介、人呼んで“祇園の龍”。しかし彼には過去に捨てた名前があった。その名は、宮本武蔵。
男のもとに1人の少女が訪れ男に願う。『宮本武蔵を殺して下さい』。2つの名を持つ男が、剣豪たちと共に時代を駆け抜ける」
出来上がるまでの5分間に、あらすじを読んで待つ。
ソースはかつお節よりもポークの風味が強く出ていて、意外にこってりしていて、スパイスを効かせているが、ガーリックも効いている。
2,3口食べると、急に辛くなるが、クセになる辛さでどんどん食べられる。
辛い焼きうどんは初めてなので、とても新鮮な味だ。
ペヤングとかUFOは良く食べるが、男性だけでなく辛いもの好きの女性にも好まれそうな味になっている。
また主人公の必殺技「ヒートアクション」にちなんで唐辛子やガーリックを配合した「ヒートスパイス」もついてくる。
「主人公なら大盛りを食べるのでは」という考えから、内容量は大盛りの170グラムになっている。
これはもう、食べてみるしかないですね。

Copyright © 2008 「龍が如く 大盛り 極み焼きうどん 見参!」
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